
本日から27日まで、くにたちイタリアンフェアが開催されます。国立南口駅前西友のあるせきやビルの7階では、ボローニャ国際絵本原画展でSM出版賞を受賞したフィリップ・ジョルダーノさんの絵画展があります。
いたばし絵本美術館では、彼が受賞した日本の竹取物語を元にした絵本の特別展があり、大きな反響があったそうですが、今回の国立での展覧会は、受賞作品と同様のアクリル画の綿密で繊細な技法と、デフォルメされたキャラクターが軽快に描かれるポップな技法(シルクスクリーン)と、2つの世界観を楽しむことができます。(なんと、シルクスクリーンだけでなく、アクリル画の作品展示販売もあります!ファンのかたは、お見逃しなく!)
本日は、15:30からご本人のトークセッションもあります。通訳があるので、普通ではあまりお聞きすることのできない、彼の作品に対する考えなどの話を聞くことができそうです。
写真は、限定販売されるグッズの一つのカレンダー。
フィリップさんのサイトはこちら↓
http://www.philip-giordano-pilipo.com/

夏休みから、うちに近所の小学生の子どもたちが遊びにくるようになりました。
たまたま近所の公園で「ねこ」がきっかけで仲良くなった子に、「うちにもねこがいるよ。見に来る?」といったのが始まりでした。
が、そのうち、ゾロゾロといろんな友達をとっかえひっかえ連れてきて、「今日はやってますか?」と、毎日のように来るようになり・・・。うちは、ねこカフェじゃないんだけどなぁ。(苦笑)
さすがに毎日はこちらも仕事やらで忙しいので、週に1〜2回、1時間程度にしてもらっているのですが、それでも、うちにくるのをとても楽しみにしてくれているようなので、まんざら、悪い気はせず・・・。
最近はうちで絵を描くのが日課になっていて、スケッチブックに描かれる彼らの自由な絵には、心なごみます。
大好きな日本刀(渋い趣味!)を画面いっぱいに描く子、
将来有望な漫画風の猫を大胆に描く子、
大きなスケッチブックの隅っこに、小さく猫を一匹描く子、
私や猫をキャラクター化して所狭しと並べ、文字文字と描く子。
私も久しぶりに、クレヨンや色鉛筆を取り出して、ちょこっとアドバイスしたりして、デスクワークばかりの私に、新鮮な空気を運んできてくれた、子どもたちにはむしろ感謝です。(学生時代に取得した、美術の教員免許が、少しは役に立ったかも?)
(だけど、彼らの靴下は、どうしたらそんなに汚れるの?というような汚れ方で、これは、お母さんたち大変だろうなぁ、洗濯。と、明日は我が身のお母さん歴1年の、私なのでした。)

近況報告です。
おかげさまで、息子が1歳1ヶ月になりました。
子育てには、毎日いろんなサプライズ(ハプニング)があり、
泣きながら笑ったり、笑いながらおこったりしています。
ミルクを床にぶちまけた後の得意げな表情が、
岡本太郎さんみたいで、面白かったのでパチリ。
「子育ては爆発だ!」